☀️☀️☀️サマータイム連打☀️☀️☀️
おはようございます。ありさありさありさありさりさです。 昔、物理のテストでゆで卵を電子レンジで作るには?という5点問題がありました。 これは、実験も行うのでまさにサービス問題だったんですが、私は「電子レンジで作ったものをゆで卵とは言わない。レンチン卵である」と回答しました。🥚 くっそ恥ずかしいやつだ!笑 いまでも発作的にそれを思い出して耳が赤くなります。 主に食器洗いをしてると思います。 おまけに答案用紙に当時なぜか仲間内でブームだった美味しんぼの山岡さんのイラストを描いて「こんなもの、本物のゆで卵とは言えないね」まで添えてしまいました。 でも、私は怒られなかった。呆れていたのか、物理の先生だからワンチャン面白いと思ってくれたのか、、、真実はもう藪の中、、、。 あ、どうでもいいんですが、しこサポ通信というものを始めました。📩☘️ ありさの配信の関わるどうでもいい情報やどうでもいい情報や稀にお得な情報が流れます。 別に特別な機能でもなんでもなく、情報が欲しい人にメッセージを投げるだけの通信なんですけどね。 営業メッセージを送るって難しいなぁって日々思ってたことがあって、私は逆の立場だったら、普通にちょっとめんどくさいなって思うので。 だったらせめて、欲しい人に噛み砕いて送れたらなって思ったんです。 少しでもお客様が楽しめて(ありさが楽できる)ように、日々向上を目指してます。 今日の駄文は書き溜めたものシリーズです。作成意図は特にありません。というか覚えてない。 エルフがいた庭 うちの団地には中庭があった。中庭といっても管理は甘く、昭和時代にはきっと入居者の購買意欲ののための担保の設計だろう。とうに花壇の花たちは枯れゆき、真ん中にあるブランコは軋んで錆だらけ。砂場も砂ではなく、もう猫のトイレと化している。 少年の時、私はここで生まれ育った。幸い、といっていいのかわからないが、私が中学の時には、この場所を離れ小さな一軒家に引っ越すことになった。 あまり幼少期に良い思い出はない。ただ、この場所が元気だったというか、人気(ひとけ)に溢れていたことだけは、記憶の中に反映に現れる喧騒たちが根拠になっている。 当時からこの中庭の衰退は始まっていた。日中であっても、日はあまり届かず、光の帯に反射する小さな埃たちが舞っていた。おそらく空気の流れが停滞していたのであろう。 しかし、花壇に確かにまだ花はあった。というか、おそらく今はもういない入居者たちが勝手に廃れそうな花壇に花を植えて愛でていたのであろう。おおよそ統一感のない花たちがそれを示していたように思われる。 決まった時間にエルフが現れた。エルフというのは、私が勝手に呼んでいたあだ名。 耳が長かったわけではなく、肌が白く、髪の毛の色素が極端に薄くって、中庭の日の照明によって金色に輝いて見えたんだ。そして私にとってエルフという名称は「良い意味」だった。 なので良い思い出のないこの場所での、数少ない良い思い出のひとつだ。 エルフは、花壇のそばでいつも一人だった。 ある日、彼女に話しかけてみることにした。どこに住んでるの?と 彼女は振り向かず答えた。 石の裏には、黒蟻やダンゴムシがいてそれを見ているのだと。 もう虫も花も光も喧騒もない。 あるのは、私の中のツギハギだらけの記憶だけ。



銀太郎?金太郎しか、知らん!www
エアコン直ったのね 銀太郎はハムスターかな健康に良いものは皆嫌いだよ( ´艸`)