おはようございます。ありさです。
昨日は、ちょっと仮眠しようと思ったらパタリとそのまま朝を迎えてしまいました。
連日、体調管理について書いてるのになかなか上手くいかないものです。
こう熱って体力消費がえげつないですよね。普段、毎日最低1万歩は歩くようにしてるんですが、日中歩くと3,4000歩くらいでへとへとになるんですよね。熱の状態異常ですね。子供の頃、遊園地とかで北極ゾーンみたいな名前のコンテナで-50度を体感したのを思い出しました。あれ、気持ちよかったけど閉じ込められたら怖いなって今思いました。
関係ないですが、これまた昨晩、冷野菜のテリーヌなる料理に挑戦してみました。冷野菜のコンソメゼリーみたいなやつですね。今朝、失敗が確定しまいた。グチュグチュのゼリー未満のスープに包まれた、グチュグチュの野菜が出来上がりましやツライ。🥦🍅
今日の駄文は、給食の時間を思い出して書いてみました。給食って懐かしいなぁ、食べたいなぁと思うんですが、給食レストランは全然行きたくないです笑 たぶん学生、学友、そういう思いでもセットなんでしょうね。
笑えない放送事故
「あー、テストテスト。えー、あー、この学校は私が占拠しました」
1本の放送が流れた。教師たちは、イタズラと決めつけず生徒たちを一斉に避難させる迅速な判断を行った。理由は様々だが、端的に言えば過去の事件からの教訓である。
生徒たちは、落ち着いて、半ば不思議な高揚感に包まれ、まるで台風の前の少年のようにまずは校庭に避難していった。
Bは思った。Aのやつ、マジでやりやがった。
Aというのは、クラスの嫌われ者だった。嫌われ者と言っても悪人ではなく、ちょっと空気が読めず、つい人気取りのために嘘をついてしまう少年で、その嘘にしたって彼が小学生の頃、どうしても構ってもらいたくて、ついてしまったゲームの知らない裏技が最初で最後だ。以降、Aには友達は一人もおらず、ただ誰か達が笑ったら、自分も端っこで笑ったりしてる無害で気持ち悪いやつだった。
Bは冷や汗をかいていた。まさか、本当にやるとは思わなかったのだ。俺は助言をしただけだ。だって、あいつがあんなにも真剣に聞いてくるもんだから、俺は真剣に返したんだ。嘘はついてない。それでも、汗がいっぱいに出てくる。だけど、身体は冷たくなっていた。
Aは興奮していた。不思議と涙が目から溢れていた。やっとだ。やっと観てもらえた。気にしてもらえた。この後、待っている試練の数々をわかっていなかったわけじゃなかった。Bのせいにする気もない。言う気もない。自分の意思で自分で選んだ。他の人にはわからない、生きてるのか死んでるのかわからない日々の中で、やっと呼吸ができたんだ。
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同窓会にBは来なかった。Aは、誘われてもいないのに同窓会には必ず出席してる。相変わらず空気が読めないやつで、周りから見たら狂気であろう。でも、ここ以外で、Aは至って普通に暮らしている。友達もできたし結婚もできた。
Bにただお礼が言いたかった。それだけだった。
今日の小説、何か自分と重なる所もあり、ピクピクしました。笑
もしかしたら、ありさちゃんにも重なる所あるのかなー
固まってなくても冷えてたら美味しいと思いますよ私は気にしない A君みたいね空気読めないマイペースに憧れます