おはようございます。ありさです。
お盆、ゆっくり休めたでしょうか?☀️🌻🌊
ありさは、限界OLなので、この世知辛い社会を必死に生きております。というと、ネガティブに感じるニュアンスですが、実は本人的にはあっけらかんとしていて、案外ひりつく人生に満足しています。多分、デスゲーム参加者の気分ですね。うるさいやつから順番に死んできますね。
ブログでいっつもゴミ知識をひきらかしてるので、これ、自分しか多分知らんやろってことあったら、逆にありさに教えてください。
ということで、まずは私から先手打ちます。
私の友達に28歳くらいになってから、年一回は自己ダメージがやばい個人的な事件を繰り返してしまう方がいて、基本的には朝が忙しく、しなくちゃいけないことをしないで電車に乗ってしまったりして、やつをもようしてしまい、いつもギリギリの勝負になってして、たまに負けてしまっていたみたいです。
そんなある日、打ち合わせで、とある大型の駅の見晴らしのいい場所、今日みたいな夏の空を見上げて入道雲の美しさと街の喧騒を感じ、ノスタルジックな気分になっていたようです。
やや都会から離れていたので、若干の空気の違いと風通しの良さと湿気の、ふと全部いきなり出ちゃったらしいんです。
結果として、病院に行き、何も問題がないことがわかり、安心はしたらしいのと現在は落ち着いていて、そのようなことはないみたいです。
ただ、下の話って怖いですよね。汚い汚くない以前に普通に心配になる話です。
このエピで私が教えてもらった教訓は「乾いたペーパーはダメだ。濡れたペーパーじゃないと。やつは、固まると全然剥がれない。いいか?必ず濡れた紙だぞ」という知識でした。
なので、みなさん。ウエットティッシュを持ち歩きましょう。
やつは、あなたのすぐシモにいます。
今日の駄文は、やらかした時に大人な自分を取り戻す話です。まぁ、漏らしたら無理ですね笑
ブルー・ムーン
「あれ、久しぶりですね」
「そうですか?」
「アイスコーヒーとスコーン?」
「はい、お願いします」
久しぶり、といっても先週来たばかりだと思う。まぁ、ほぼ毎日通っていれば久しぶりと思われてもおかしくないのか。ただまぁ、彼女に気にしてもらえてるようで嬉しい。
特に喫茶好きというわけでもないが、半ばルーティン化したランチは考える手間を少し減らせるから僕みたいな人間にとって都合がいい。毎回夕飯で悩む身としてはよく身に染みる。
トイレの前のこの席は積極的に誘導されることはないので、半ば僕の定位置だ。たまに埋まってしまうこともある。SNSの影響か、新しい客層で埋まるようにもなってきた。個人的には、長く続いて欲しいので客入りが多いことは結構だが、それで自分の居場所がなくなるのは寂しくもあるが、客側の自分としては利益を大切にしてほしいと思う。
「いらっしゃい」
「こんにちは」
お店の中を濡らさぬように傘を叩いてきたのに、自分がやや濡れてしまっていた。心配してマスターを見たが、特に気にしていない様子だった。
もう1週間は経つが、あの若い店員はいなくなってしまっていた。僕は常連ではあったが、特に会話を交わしたこともない。ただ、少し寂しいと感じてしまう自分を素直に受け入れられるようになっている自分に良い歳の取り方をしたとホッとした。
「アイスコーヒー?」
「はい、お願いします」
スコーンも、とは言い出せなかった。
明日から、また籠って執筆に励むとしよう。
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