おはようございます。ありさです。
最近、ありさの観ている世界をもっと知りたい、みたいなニュアンスを頂きますので、そのへんを意識しながら書いていきたいなって思います。
そもそも、目って、直接ものを見れないの知ってますか?
これ、私も去年くらいに友達に言われた話で、人間の目っていうのは、外からの情報(光データなどさまざま)を拾って、脳みそで絵を出しているに過ぎず、AさんとBさんが同じものを観て、「赤」と表現したところで同じ赤は原理的にありえないんですよね。
友達に、ずっと青空が好きじゃない、赤身の肉もマグロも好きじゃないっていう友達がいて、味が嫌いなの?と聞いたら色が嫌いだと言っていました。
ある日、一緒に初詣に行くと赤色のお守りがあって、友人はそれを観て、この色、落ち着いていて綺麗だねと表現して、初めて二人の認識に齟齬があることがわかり、簡易テストをして事実確認をしました。
そのあと、最近のスマホってすごくて、デフォルトで色彩補正機能があるんですよね。
それを通して携帯カメラで世界を観ると一応、一般的だと言われてる、同様の世界を観測できるようになるんです。
まさか、空がこんな色だとは思っていなかったと感動してました。
私は、どちらかというと、その違いに感動しました。
あぁ、君と私は、こんなに世界の見方が違かったのに会話が成立して意思疎通ができていたんだなと。
でも、同時に、そう思ってるだけで、全然意思疎通なんて元々できていなくって、お互いになぁなぁにしてきちゃっただけなのかも?とも思いました笑
例えば、「なんでわからないの?」と聞かれて、理由を説明する人がいます。
または、ごめんなさいと謝る人もいます。
これって典型だと思うんです。
また、さらに理由を言い訳と考える人、言い訳を理由と考える人、はたまた自己保身が入ってるから言い訳として考える人。自己保身が入って当たり前と考える人。
視覚情報だけではなく、私たちの世界は、びっくりするくらい世界の見え方が違うんです。
私は、そういった世界を愛おしく思います。だって、みんな同じより、バラバラの方が楽しくないですか?笑
昔、テストで「作者の気持ちを述べよ」という、問題が出ました。私は自信満々に「作者じゃないので作者にしかわかりません。タイムマシーンが必要です」と答案用紙に書きました。当然、間違いとして扱われましたが、間違ってるのはテストの方だと抗議しました。めんどくさいやつですよね笑
その問題自体は、全然いいんです。でも、正解を一つに絞ろうとすることが間違いだと思うんです。
作者の気持ちを考えることは大事だと思います。他者を思う、理解する心です。でも、正解を決めつけてはいけないと思います。たった1回の応答で、他者理解なんてお互いにできやしないのですから。
なので自分の感覚、自分の表現を間違いだと決めつけず、ありさに教えて貰えたら嬉しいなって思います笑
今日の駄文は怪談風に仕立ててみました。怪談ってなんかエッチですよね。
覗き屋八兵衛
おいおい勘弁してくれって
八兵衛は思わず自分の口から声が漏れ出たことに驚いた。というのも、この家業、誰にも察しられてはいけないのが鉄則。足音ひとつ、気を使ってきたからだ。
それほど八兵衛をびっくりさせることが起きたのだ。
あの女はてっきり呉服屋の若さんと洒落込むとばっかり思っていたら、首に噛み付いてるじゃねーか。
てっきりそういう妙技があるものかと思ったが、若さんは目が真上を向いて泡吹いてやがる。おまけに粗相までついでにしてる様子。これは、尋常じゃなかった。
八兵衛は頭が一瞬ぐわんと歪むのがわかった。思わず首元にばっかり目がいっていて、女の目を見ちゃいなかった。
女はずっとこっちを見ていた。
八兵衛は、すった転んだして大店の旦那のところへかけてった。
旦那、大変だ。あんたのいい人は、化け物だよ。
なんだ、どうした。
それがヨォ、松梅屋の若さんにガブリとかぶりついてたんだってば
なんだ、そうか。ならよかった。
へ?
覗き屋よ。良い仕事をありがとう。俺は、自分の女が外でおいたを働くのが大好きでね。
八兵衛は帰りがけ、ごくりと唾を飲んだ。
これだから覗きはやめらんねぇ。
最近よく言われている多様性ですね大学の論文形式の試験だとこれで良いのですが答えが決まってるのはどうしようも無いですね おいらも八兵衛になって覗きを極めたいこのスリルやめられないぜ
深淵を覗くものは、深淵に、、、、笑
押忍!空手部!wwwわからなかったら、ぐぐってね?ありさおもろいな?1度お喋りしたい!
私は子供の頃から、大人の求める正解とずれていても、意外と自分の心の正解と、他人が求める正解を切り離して回答してましたね。
常識とか、大多数の中央値的な正解が世界から無くなってし
切れてる切れてる〜〜笑笑笑
漫画ですね。初めて調べました。なぜ空手漫画をオススメしてくれたの?笑笑笑 ぜひお話ししましょ〜