『なまあたたかい小銭』
のあが高校時代、ロー◯ン🥛でバイトしてた時。 日曜日の夕方の静かな店内。 お客さんは小さい男の子1人。 その子がずっとホットプレートの前で 立って真剣にじーくり見てて。 それも何十分も。 決まったかと思えばまたホットプレート戻って見ては 小さな手のひらのお金とにらめっこして、また悩んで。 やっとレジ来て 大きなはきはきとした声で『レッドチキンくださいっ。!』って。 小さな手で差し出してくれた小銭がすごいあたたかったの。 多分、親にご褒美でもらったのかな? 大切に小さい手で握りしめて、 ここまで来て、 とっておきの一個を何十分も悩んでたのかな?と思うとすごい愛おしいなって。 けどね、 そのプライドチキン、 ちょうど廃棄ギリギリで しかも大きさも小さくて… 『揚げたてあげたいから10分待っててくれる〜?』なんて言えればよかったのにって今でも思う… けどまた10分も待たせるのも可哀想ね💦 なんの話?笑



のあ様助かります!
また仕事終わりに顔出します〜